子育てのための支援情報誌

発行日:2008年11月7日
春日部・岩槻・越谷・草加・三郷の5地域ごとに違った内容で発行しています
編集委員:伊藤美穂・尾澤あきつ・太田理恵子・斉藤史恵・荻原聡美/
塩野公子(子育てサポーター”チャオ”)/村田惠子・青木八重子(越谷NPOセンター)/
山川寿美恵(草加子育てネットワーク)/飯嶋和美・中妻祐子(春日部子育ちネットワーク)/新井茜(たまひなネット)

独立行政法人 福祉医療機構(子育て助成基金)助成事業   発行 特定非営利活動法人 越谷NPOセンター

TOPICKS
●まちの助産師〜ジワリとしみとおる子育てサポート
   

     妊娠・出産・育児の間、何らかのかたちで必ず出会う助産師。
     「自分と同じまち、岩槻に住む人たちの子育てをサポートしたい」と、
     さまざまな活動をされている、さいたま市岩槻区助産師会の平野すなおさんに、
     ご自身の子育てや最近の子育て事情について伺ってきた。
     助産師って何だろう?  助産師は子育てのプロ?



TOPICKS
●ママ達の写真展「ゆっくり育て! 私達のたからもの」
   写真の主役はダウン症の子どもたち


     今年7月23日から29日にかけて、さいたま市北区役所多目的室において写真展が開かれた。
     写真の主役は、ダウン症の子どもたちだ。
     埼玉県立小児医療センターで知り合ったダウン症のお母さんグループと
     「ダウン症のことを知ってほしい、身近に感じてほしい」という思いから発足した、
     インターネット上のグループ「21トリソミー広報部」が協力し、今回の開催となった。



TOPICKS
●あなたがほしい「子育て支援」はどこにある?


     「子育て支援」はいまや真っ盛りといっていい。
     しかし、あなたが求めている「子育て支援」はどこにあるのだろうか。
     越谷市や民間が行っている「子育て支援」を調べてみた。
     まずは「子育て支援診断テスト」からどうぞ。
     「子育て支援」の内容は、4ページを読んでね。



TOPICKS
●遊べるのは今しかない!
   休日の遊び方を117人の草加パパに聞くアンケート調査


     子どもの成長は早い!でも今どきのパパは、残業で帰宅が遅かったり、
     深夜勤務や三交代制などの不規則勤務のために、子どもと触れ合えるのは
     仕事が休みの日だけ、という人が多いようである。
     そこで、草加市に住む0歳から小学生の子どもを持つパパを対象に、
     「休日に子どもとどのように遊んでいるのか」についてアンケート調査を行ってみた。
     117人の回答から見えてきた、草加パパの実態は…?


TOPICKS
●ママ友できるかな!!
     ―みんなどうやって友だち作っているの?


     「ママ友がほしい!」―そう思っていても、最初の一歩が踏み出せない。
     「みんなどうやって友だちを作っているの?」
     話しかける最初の一言を先輩ママに聞いてみた。
     また、三郷には友だちができそうな場所がたくさんある。
     そんな場所もいくつか紹介しよう。

子育て新聞 2008 年11月
発行 特定非営利活動法人 越谷NPOセンター
埼玉県越谷市赤山町1-124-1 12号室 Tel 048-963-5654

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